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いまさら聞けない仮想通貨!文系にわかるように説明してみた

コインチェックによる仮想通貨NEMの流出騒動で話題となっている仮想通貨

 

市場は投機の波がきたりこなかったりしています。

 

職場で同僚たちのスマホをみるとあちらこちらにコインチェックのロゴがあってちょこちょこチェックしているのが面白い限りです。

乗り遅れた自分としては対岸の火事を眺める気分ですが・・・

 

ふと考えました。

 

仮想通貨ってなんだろう

 

ネットで調べてみましたが、わかるようなわからないような。。。

文系脳の自分には横文字を理解するのに時間がかかりました(^_^;)

 

そこで文系の私やあなたにも!

仮想通貨ってなんぞや?

がすんなりわかるように自分なりに<イメージだけを>解説してみました

(曲解や誤りがある可能性もありますが・・・)

 

生まれは2012年より前

2012年にヨーロッパの銀行中央銀行で存在が定義され

2013年にはアメリカの中央銀行で「本物のお金の反対」という認識が定義

 

その前からインターネット界隈で取引が行われていたらしいですが

本格的に存在が認められ始めたのはこのころと思われます

 

そもそもどういうものかというと

【実際には存在せず使うことができない通貨】

もっというと

【インターネット上にのみ存在しそこだけで完結する通貨】

 

たとえばオンラインゲームの中のプレイヤーが使うお金、ありますよね?

ギルとかゴールドとか

ゲームの中で武器を買ったりするのにお金がないとき、はまっている人は実際の通貨である円をウェブマネーに変えてゲーム内のお金を増やします。

 

これすなわち仮想通貨の取引です。

 

ネットゲームの通貨は実際に残高は存在するし、ネットゲーム上では価値があるが

たとえばギルを1億ギルもっていたとしても、それを使って今夜の晩御飯を買うことはできません

 

 

現在話題になっているビットコインやNEMなどはそれにかなり近く

いわゆる【現ナマ】にかえることはできずネット上にのみ存在する

 

そしてそれを使う方法はやはりネットツールに対応した加盟店で使用するか

【実際の通貨に交換できる窓口を利用する】

方法

 

今話題のコインチェックはその一種です

実際存在する円やドルなどは中央銀行か存在し、各国の取引所で通貨同士を交換したりして手数料も発生します

元となる通貨はそもそも銀行が担保(価値を保障)しているため

一瞬にして価値が半分になったり倍になったりすることはそもそも少ないと思います(例外はありますが)

 

危ないものではない

最近の騒動で危ないものだと感じてしまうかもしれません。

しかし仮想通貨の取引自体は

 

とっても難しい暗号通信という技術を使っています

P2Pと呼ばれるこの技術はここ最近に開発されたものではなく

しかし安全性は保障されています

 

たとえば宝箱のカギを作ってかけて、カギを外す

 

この作業を世界中の人に向けて公開しているようなもので

誰がもっていた宝箱を

どの鍵をかけて

誰に渡し

カギを外したのか

 

をだれもが確認できる。監視されている状態です。

 

この鍵は盗まれることはないのですが

 

盗むチャンスが一つだけあります

 

 

【取引所のサーバー】

 

これを狙い撃つのです

それが今回の事件だそうで

 

一般的にはネット上にある通貨を現実のマネーに交換する作業は

ネットを遮断して安全を確保して行うのが常識のようですが

人員不足などの兼ね合いでその環境を保てなかったとのことでした

 

本当に狙い澄ました犯行だったんですね~

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

存在しないものに価値を見出し取引を行い、可能性を探る

 

その途上にある仮想通貨

 

まだまだこれから多様性や利便性が向上していくと思われますが

しっかりと知識をもち

安易な投機はひかえ

冷静にかかわることが大切と思われます

 

ぜひみなさんの知識のほんの入り口になれたならうれしいです

 

 

ご覧いただきありがとうございました

ABOUT ME
やべ ぱちこ
夫婦二人で共働き、子供はまだいません! 以前は家電量販店で販売員をしていました。 スキルを生かして現在も営業職でがんばってます。 一応家電アドバイザー総合です! もしどなたかのお役にたてるならうれしいです(*^_^*) 趣味の野球についても書いていきたいと思います♪ がんばって記事書いていきますので応援よろしくお願いいたします!!