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バリバリ営業マンvsチーム戦略派 あなたはどっち? 上司と対立せずに自分のやり方を貫く方法とは

仕事のやり方で上司と対立することって結構あると思います

 

私の職場ではクライアントから依頼された目標数値を達成すべく店舗運営するのが仕事です

 

今私は新しい部署に移って1ヶ月が経とうとしていますが、正直目標件数に達成することは難しいです

 

ですが来月以降達成できるようなチーム体制を今整えていてそれができれば目標に近づくことができると確信しています

 

 

本日はその方法論と

私が直面している「上司を言いくるめる」方法をご紹介いたします

 

バリバリ系営業マンの特徴

 

うちの会社のように

「上は全員たたき上げの営業マン」

という会社に入ってしまった場合、チームプレーを得意とする人間はちょっと苦労すると思います

 

「なぜ取れない」

「なぜ上がらない」

 

常に個人実績と戦ってきた彼らに周囲との関係値が。。。

 

という話をしたところで

 

「余計なことを考える暇があったら件数あげてこい」

 

といわれるのがオチです

 

 

ではどうやってそこを言いくるめればいいのでしょう

 

 

そこは冷静に

 

1)数的根拠で現状と以前の変化を提示

2)赴任前と後の我が社に対する評判、その変化について

3)今後の獲得計画提示

 

この3点が必須です

 

彼らはバリバリなので

 

現場に立てば今でも

「自分だったら1ヶ月でこのくらいの成果は余裕で達成できる」

と思っているし、もしかしたら実際にそうかもしれません

 

ただそうした時に必ず起きるのは

現場の店舗との確執です

 

ふらっときた営業マンがガンガンとっていくのはありがたいけど

 

ちょっと手荒な獲得手法でクレームになったり。。。

普段のやり方を無視したフローでお客様に迷惑をかけてしまったり。。。

期間限定のサービス内容を理解していなかったり。。。

 

↑こんなことがあると

のんびり働いてる現場の従業員たちは怪訝な反応をしてしまいます

 

なので私は今ミスの起きにくいフォーマットや販売フローを現場と相談して作っているところです

 

成果があがるまでtry &error

 

ごりごり、バリバリの営業マンにも新人の時期がありました

 

その時にはきっとたくさん失敗をしたはずです

 

その失敗談を聞き出して

「自分も共感します」

「自分も先輩のように失敗を恐れず取り組んでいます」

 

という姿勢を具体的に示します

 

その姿勢や方法論に対しての意見を言ってくれるはずです

 

やり方そのものに違反や問題があるなら指摘してくれるはずです

 

結論:上手な言い訳をしよう

 

結局目標達成していない場合は会社として不利益を出す存在に間違いありません

 

ですから姿勢としてはまず謝罪

不甲斐ないです

という姿勢が大前提ですのでご注意ください!

 

そこをクリアした上で

 

でも私これ頑張ってます!

これで成果があがるはずなんです!

間違っていたらやり直すので教えてください!

勉強させていただきます!

 

 

これにつきます。。。

 

 

その過程があなたの力になるのは間違いありませんから

 

上手に「言い訳」してしっかり成長しましょう(^ν^)

 

ご覧いただきありがとうございました

ABOUT ME
やべ ぱちこ
夫婦二人で共働き、子供はまだいません! 以前は家電量販店で販売員をしていました。 スキルを生かして現在も営業職でがんばってます。 一応家電アドバイザー総合です! もしどなたかのお役にたてるならうれしいです(*^_^*) 趣味の野球についても書いていきたいと思います♪ がんばって記事書いていきますので応援よろしくお願いいたします!!