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家電

加湿器の選び方大公開!

この季節乾燥が気になりますよね。

インフルエンザの流行もついにはじまりました。。。

 

 

その対策として加湿器を検討している方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は加湿器の仕組みと、その選び方を大公開いたします!

 

1,スチーム式加湿器

定番といえるのがこれ、スチーム式(加熱式)加湿器です。

 

原理としてはシンプルで

「やかんでお湯を沸かしているようなもの」

と考えるのがわかりやすいと思います。

 

タンクに水道水を入れ、その水が蒸発皿によって加熱され湯気が出る。

 

メリットとしては

・フィルターレスで手入れ簡単

・水が加熱されているので除菌

・湯気なので部屋の温度が下がりにくい

 

デメリットとしては

・適用畳数が小さい(大きい部屋に向かない)

・加湿しすぎ注意

・噴射部分が加熱されているためお子様のやけど注意

 

以上が主な仕様となっています。

 

主に8畳くらいまでのモデルが多いので小さい部屋におすすめ!

値段も手ごろで手を出しやすいと思います。

 

2,超音波式加湿器

 

最近よく見るおしゃれなインテリア風加湿器がこれです。

 

「霧吹きのようなタイプ」

と称されることが多い方式です。

 

タンクの中にちょうおんぱを出す部分があり、

振動により微細な水しぶきを発生させることで加湿します

 

メリット

・デザイン豊富

・噴射口が熱くない

・コンパクト

 

デメリット

・タンクの中を分解清掃しにくい

・打ち水効果で室温が下がりやすい

・大きい部屋には不向き

 

以上の特徴があります

たとえばオフィスや子供部屋など、スポット的に使用したりするのに向いているでしょう

 

3,気化式加湿器(ハイブリッド)

最後は気化式加湿器です

「洗濯物に扇風機をあてるようなもの」

と表現されますが、

スポンジに水を含ませて風をあてることで部屋を潤します。

温度が低いと気化しにくいので

最近では

「寒いときには洗濯物にドライヤーをあてる」

ことのできるハイブリッドタイプもあります

 

メリット

・湿度管理できる

・音が静か

・機能充実(タイマーなど)

・大きな部屋にも対応

デメリット

・値段が高い

・場所をとる

・スポンジの手入れは定期的に(怠ると交換費用が高い)

 

まとめ

加湿器の選ぶポイントは仕様シーンを明確にすること

適用畳数をしっかり把握すること

 

これが大事だと思います

 

たとえば

寝室    →スチーム式

オフィスの机→超音波式

リビング  →気化式(ハイブリッド)

 

など、家じゅうを一台で済ませるより

部屋ごとに使い分けて上手に快適に過ごしましょう!

 

ご覧いただきありがとうございました

 

ABOUT ME
やべ ぱちこ
夫婦二人で共働き、子供はまだいません! 以前は家電量販店で販売員をしていました。 スキルを生かして現在も営業職でがんばってます。 一応家電アドバイザー総合です! もしどなたかのお役にたてるならうれしいです(*^_^*) 趣味の野球についても書いていきたいと思います♪ がんばって記事書いていきますので応援よろしくお願いいたします!!