おすすめ記事はこちら
スポーツ

大阪桐蔭高校の練習環境がやばいと話題!そして金足農業が倒したあの学校の練習もすごかった・・・!

2018年 全国高等学校野球選手権大会 優勝

 

 

大阪桐蔭高校おめでとうございます!!

 

優勝候補大筆頭として臨んだ今大会

 

いろんな意味で注目されることになった大会で他校では味わうことのない数々の重圧と戦ったことでしょう

 

 

特に決勝戦・・・正直やりづらかったと思います

 

 

 

その理由は金足農業を応援する人が多かったこと

 

 

【特待生ばっかりのエリート集団だから勝って当たり前】

【恵まれた環境で練習していてほかの高校生との格差がある】

【高校生離れしていて親近感がない】

 

 

などと言われてつらかったことでしょう

 

その中にあってしっかりと自らの信念を貫き優勝した彼らを純粋にたたえたいと思います!

ほんとうにおめでとうございます!

 

 

大阪桐蔭高校は日本一の練習量で有名

 

さて決勝戦が終わればさすがにメディアも大阪桐蔭のすごさを紹介してくれますねw

 

かつて秘密基地作り・スヌーピーを持参…大阪桐蔭18人(バーチャル高校野球)

バーチャル高校野球はSPORTS BLLが運営するサイトのひとつ

甲子園の全試合を無料で生配信してくれてとてもお世話になりました!!

(仕事中に)←こら

 

実はこんな記事もありました

沖学園選手の救護へ真っ先に氷、大阪桐蔭の強さの一端(バーチャル高校野球)

選手が自ら考えて行動できる指導方針こそが強さの秘訣なのかもしれないですね

 

大阪桐蔭、強さの秘密は過酷な寮生活 外出禁止、楽しみは月1の“コンビニ旅行”(夕刊フジ)

Twitterなどで話題となったのがこれ

外出禁止もここまでくればコンビニであっても「旅行」扱いなのですね…

 

 

大阪桐蔭に勝るとも劣らない鹿児島実業の練習

 

練習量といえば

 

どうしても紹介したいのが当サイトでも話題にさせてもらった

鹿児島実業高校(高校野球ドットコム)

2018 夏の甲子園 100回記念大会直前! 九州の出場校をピックアップ♪(ぱちこの部屋)

2018 夏の甲子園 100回記念大会の出場校が決定! 個人的注目チームをご紹介♪(ぱちこの部屋)

 

とにかくこちらのサイト(高校野球ドットコム)を見てほしいです!

ギャラリーには選手の写真が掲載されています!

 

多くの強豪校と同じようにある毎朝の朝練

彼らはその朝練でバットもボールも使わない

 

月曜から金曜まで、朝6時半からの約1時間

上半身裸、ランニングパンツのスタイルで走り込み、サーキットトレーニング、縄跳びなどの基礎体力トレーニングを行う

 

ちなみに上記の練習は伝統であり、冬場でも全く関係なく行われるそうです

鹿児島も冬は霜柱がたつほど寒くなるというのに・・・

 

宮下監督曰く「精神修行」だそうですw

 

その後「水道水」で体を洗って登校・・・

そして放課後は雨だろうが灰が降ろうが屋外で厳しい練習

ちなみに「有名私立」であっても鹿児島実業は雨天練習場を持っていないそうです

 

 

大阪桐蔭も鹿児島実業も「希望者」が集まっている

 

前時代的だとか

野球至上主義で学生の将来に不安がある

曲がった教育方針だ

 

などと批判の集まる「スポコン」極まる練習風景

 

それを「やらされている」とする有識者や一般の意見もわからないではないです

 

実際に鹿児島実業も大阪桐蔭同様全寮制で

その寮は鹿児島市内にあるものの・・・周囲を森に囲まれた陸の孤島状態

Googleの航空写真で「鹿児島実業 野球部寮」で航空写真をご確認いただければわかると思うのですが、周りなんもないです

 

もちろん携帯等々持ち込み禁止!

 

県内の学校はそれを「監獄」と呼ぶそうですw

脱走者も毎年のように現れるそうですから…w

 

大阪桐蔭もそうですが

鹿児島実業も

 

スカウト活動の有無以上に

 

「この学校で野球をしたい」

「この学校で練習して強くなりたい」

「この学校で甲子園に行きたい」

 

という中学生の希望で入ってきているケースが大多数であるということに注目してほしいです

 

 

特に100年の伝統を持つ鹿児島実業は県内外の指導者からも一目置かれる存在で

純粋にファンも多い

あの智辯和歌山の高嶋監督も「あんな練習させたいわぁ」と口にしたこともあるほどです

 

やりたくても「できない」

普通の高校生にはできないし、させられないような練習です

そして「三礼敢行」(さんらいかんこう)などの礼節を指導し、立派な社会人になるべく指導している側面もチェックしたいところです

 

その厳しくつらい練習を「乗り越えたい」とする学生の気持ちの受け皿を

「現代に合わない」という理由でなくしてしまってよいのでしょうか

 

わたしはこんな学校があってもいいのだと思うのです

 

 

金足農業吉田君「鹿児島実業は強かった」

 

さて話題の金足農業吉田君ですが、初戦の相手、鹿児島実業を破ったあとの談話で

 

「鹿児島実業のバッターがすごくて力いっぱい投げなきゃいけなかった」

「鹿児島実業の打者の変化球の見極めとスイングがすごかったのでストレートを目いっぱい投げなきゃいけなかった」

 

とコメントしていました

好投手は甲子園で成長する…と聞きますが

吉田君の初戦の相手として鹿実諸君は胸を張っていいと思いますよ♪

 

まとめ

 

「強豪校は勝って勝って勝ち続けて、子供たちの夢とあこがれにならなければいけない」

 

これは私の友人の言葉ですが、スポーツマンの彼の言葉が印象的でした

 

彼は準決勝では日大三高を応援し、決勝戦はもちろん大阪桐蔭を応援しました

 

 

理由は

 

「この子たちは甲子園で勝つためだけに人生をささげているんだ。中学から野球はじめたような学校に負けたら控えの選手の示しがつかないし、何より子供たちの夢をかなえる義務がある」

 

震えました

 

文化部出身の私としては全く目からうろこの考えで

素直に感動しました

 

 

すべての高校球児たち

すべての未来の高校球児たちのあこがれとして

 

誇り高く勝利を得た大阪桐蔭の選手、監督一同に敬意を表してこの記事を書かせていただきました

 

 

今年の夏もおわり

 

また新しい100年が、もうはじまっているのです

 

 

 

本日もごらんいただきありがとうございました

ABOUT ME
やべ ぱちこ
夫婦二人で共働き、子供はまだいません! 以前は家電量販店で販売員をしていました。 スキルを生かして現在も営業職でがんばってます。 一応家電アドバイザー総合です! もしどなたかのお役にたてるならうれしいです(*^_^*) 趣味の野球についても書いていきたいと思います♪ がんばって記事書いていきますので応援よろしくお願いいたします!!