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家庭

帰省で失敗しないためのマナーベスト

年末年始は海外や行楽地で過ごす家庭も増えている、昨今ですが

 

それでも元旦だけは実家に顔をだす、という方がまだ多いと思います。

 

自分の実家ならまだしも、嫁いだ先・あるいは嫁の実家ともなれば勝手もちがうし疲れちゃいますよね・・・

 

 

そこでこれだけは守っておきたいマナーをご紹介いたします

 

1)帰省日程のホウレンソウ

帰省する日程は一番重要です

特に「お孫ちゃん」つきの場合はこちらの都合もあります

なので、早すぎるくらい早めに訪問先の一番気を付けたほうが良い人に相談しておきましょう。

 

相談し方も大事で

「○○日~○○日に行きます」

ではなくて

「帰省しようと思っているのですが

○○~○○に行ってもいいですか?」

という相談調が吉です

 

一度話をするだけでなく2週間に一度ほどを目安に

何度かに分けて進捗をお知らせするとよいと思います

2)手土産は常温保存できるもの

特に名産品を手土産にする場合ですが

 

実家のおもてなしする側は冷蔵庫を満タンにして待っています

 

基本的にぎりぎりです

 

なので、すぐ食べるような生ものではなく

真空パックのものや保存のきくものが喜ばれます

 

どうしても生ものを持っていく場合は相談してから

 

訪問初日の夕飯のメニューに加えてもらいましょう

 

3)手伝う姿勢

全部手伝う必要はないと思います

人によっては台所に入ってほしくない!

という人もいると思いますので・・・

 

ただ、大事なのは「手伝う姿勢」

 

一度断られても

何度か申し出ましょう

 

ポイントは

お皿洗いのような

誰にでもできることは積極的にやっていっても問題はないでしょう

4)スマホいじりはほどほどに

スマホやテレビに集中してしまうとご両親のご機嫌を損ねることになりかねません

 

お休み前に少しいじるくらいなら問題ないでしょうが

スマホゲームやSNSなどは帰省中はほどほどにしましょう

 

あくまでも「もてなされる」側ではありますが

 

実家の親御さんのために帰っているのが実際なので

できるだけ気遣って話しかけてあげましょう

他愛のない会話こそが最大のお土産ですからね

 

5)帰り支度はしっかりと

帰り支度をてこずるとせっかくの思い出がイライラに変わります

 

なので前日の夜からいる・いらない

送る・手持ち

 

などわかるようにしておきましょう

 

ただそれも

あからさまに帰り支度をするとご両親が不機嫌になることもあるので

 

夜こっそりやるのがとても良いと思います

 

子供がいる場合は郵送してしまうのが一番楽ですよね

 

 

いかがでしたか?

 

どこのご家庭にも事情はたくさんありますが

ここというポイントを押さえるだけで

当たり障りない帰省が実現いたします

 

慣れてくればもう少し気を抜いてもいいかもしれませんね!

 

 

本日もご覧いただきありがとうございました

 

 

ABOUT ME
やべ ぱちこ
夫婦二人で共働き、子供はまだいません! 以前は家電量販店で販売員をしていました。 スキルを生かして現在も営業職でがんばってます。 一応家電アドバイザー総合です! もしどなたかのお役にたてるならうれしいです(*^_^*) 趣味の野球についても書いていきたいと思います♪ がんばって記事書いていきますので応援よろしくお願いいたします!!