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テレビ

テレビっ子だった私がテレビを辞めた理由~ラジオのススメと集中のコツ~

お仕事が休みの昼間 お家でのんびりできるとして

 

働く主婦の皆さんは何をされますか??

 

 

 

 

 

私はだいたい家事をしながらラジオをつけています

でも以前はテレビ派でした

 

音がないと落ち着かなくてずっとテレビをつけていた私が

どうしてテレビ生活を辞めたのか

 

ながらテレビをやめて何が得られたのか

 

 

詳しくまとめていきます!

テレビを見ない人が増えているってホント?

 

テレビってオワコンじゃない??と言われて久しい昨今ですが…

本当にみんなテレビを見ていないのでしょうか?

 

そこで私の職場でアンケートを実施してみました♪

 

 

20~30代男女19人に聞き取り調査!!

調査内容は以下の通り

 

  1. 家でテレビをどのくらい見るか
  2. テレビを見るのは好きか
  3. 録画機を持っているか

その結果以下のような返事が返ってきました

 

25歳男性
25歳男性
テレビはあるけど アンテナにつないでないですね
24歳女性
24歳女性
そういえば最近つけてないですね
家ではスマホで動画ばっかり見てます!

集計結果は以下の通りです

  1. 19人/10  あまりテレビを見ないと回答
  2. 19人/12  テレビは好きだと回答
  3. 19人/17  録画機を持っていないと回答

 

私の職場で(仕事中に)ゆるく行った対面アンケートなので

正確な数値だとは言えませんが、結論あまりテレビは見ない人が多いようです

が、その一方でテレビを好きな人も多い

 

 

意外

 

そのうえで録画機はもっていない・・・

ということは

 

  • 現代っ子はテレビを見なくなっている
  • テレビのことを嫌いなわけでもない
  • でも録画してまで見るつもりはない

SNSでバズる番組→結論:テレビの影響力はでかい

Twitter界隈ではテレビの話題

よく出てくるように感じます

 

わかりやすい例えとして恋ダンスがあげられますね

 

以下参考↓

現在は権利者(フジテレビ)の申し立てでほとんどの動画が削除されていますが

ドラマのエンディング曲に合わせて出演者たちが踊る映像をいろんな人たちがまねして

とっても話題になりました

 

私も本編はほとんど見ていなかったけどこのダンスは知ってるし

録画機がなかったので話題になった回はティーバーをチェックしたりしてました!

民法公式テレビポータル「TVer」はこちら

 

ちなみにこのティーバー

会員登録も不要で、放送が終わってから1週間は見放題なので

めっちゃ流行ってるけど話題についていくために見たいって方にお勧めです

 

 

最近ではテレビ側もSNSを意識したプロモーションをしていますし

結局、みんなテレビの話題好きなんですよね

テレビとラジオの決定的な違いとは

ラジオはテレビには勝てないのか

 

結論からして勝つことはないと思います

 

でも負けることもないですね

 

 

だって、テレビとラジオ

 

役割が全然違うんだもの

テレビとラジオ、それぞれの役割を理解しよう

  • テレビ  →  映像・音楽・演出など圧倒的な情報量を配信するコンテンツ
  • ラジオ  →  音声のみの限られた情報を聞き手に伝わるように表現する

わたしはラジオとテレビの違いをこのように考えます

 

テレビって情報が多いんです

 

テレビって力が強いんです

 

だから疲れるんです

 

 

人間は情報量が多すぎると連続して選択を迫られます

過剰な情報を取捨選択しながらテレビを見る

 

テレビ側の仕掛けは、突飛な音や派手な演出で

視聴者の興味を引こうとするので、余計にこちらは見入ってしまうのです

 

 

ですから作業をしながらテレビを見ていたはずなのに

いつの間にか作業が止まってしまう…なんて経験ありませんか?

私はめちゃくちゃあります

ラジオは身近な話題を想像させるメディア

ラジオも情報やニュースを届けるメディアとして古くから存在しますが

その目的は「聞き手の想像力」を膨らませることにあります

 

テレビには映像があるので、見たらすなわちそこに答えがあります

 

ラジオは音声のみ

 

ですから聞き手にイメージさせる演出や語りが必要となります

 

私がいつも聞いているラジオ番組は

聞き流しつつもふとした空き時間に耳を傾けても笑えるように感じます

つまり

 

テレビより拘束時間が短くて済むの

 

主婦の家事の合間にちょっと聞くのに最適なのです

 

そしてラジオの特徴はなんといっても

 

「ラジオの前の私に語り掛ける」メディアであること

 

 

リスナーからの投稿メールや地域の話題が多く

とっても親近感がわきます

 

わたしもついついメールして、何度か番組で紹介されました!!

 

その時のうれしさは格別で、より一層聞くのが楽しみになりました♪

 

 

日常の何気ない一コマを

私に向けて語り掛けてくれるラジオ

 

親戚の会話を聞くような感じだったり

先生と生徒のような感覚だったり

 

番組によって色はあるでしょうが

私はこの近くに寄り添うラジオという媒体を気に入っています

 

ご自宅にラジオがない方多いと思うので

ぜひこちらをご利用ください

radiko/ラジコ

 

パソコンからだとリンクのそのまま無料で聞けます

スマホの場合はアプリで聞くことをお勧めします!

どちらも無料で気軽にラジオデビューできるのでお勧めです♪

 

ラジオはは災害時などの情報提供ツールとしても注目されています

スマホにアプリを入れておくと、万一の際にも安心ですね

 

偉大な存在としてテレビに求められること

私がテレビを

特に日中のテレビを見なくなった最大の原因は

  • ゴシップ報道を繰り返し行うこと
  • ネガティブな問題提起が多すぎること
  • 公平でない表現が多すぎること

この3点に尽きます

 

先に述べたように

テレビには大きな力があります

 

自身の揺れを感じて、真っ先につけるのはもちろんテレビ、NHKです

映像と音声で自分の避難するタイミングや

避難経路を確認することができます

 

生活になくてはならないコンテンツなのです

(youtubeはなくても困らないけど、テレビがなくなったら困ると思うんです)

 

問題なのはテレビ局側が自分たちの力を過信しすぎていることと

力の使い道を理解していないことです

 

 

youtuberは自分たちの才能を生かして視聴者に娯楽や情報を提供しよう!

たくさんの人に見てもらって影響力をつけたい!

 

と躍起になっているので

少なくとも視聴者のニーズをはっきり理解していると思います

理解できなかった人たちは炎上して消えていく、そんな世界です

 

でもテレビは

消えてりはしないので、危機感が薄いのです

年配層に向けての番組作りに力をいれている理由

これは日本の超高齢化社会の弊害ですが

政策と同じで

 

テレビを見ている層

つまり

  • 朝早くから夕方までテレビを見られる年配層
  • 育児の手が離れた40~50代の比較的生活に余裕のある主婦層

このあたりをターゲットに日中のテレビは作られています

 

テレビの大手スポンサーたちがモノを売らんとする世代

まさにこの層とマッチするのです

 

ですからモノを売りたい層が見てくれるテレビ制作になるのは仕方がないことだとも言えます

 

そしてその世代がいなくなった頃、日本のメディアはいったい何をするのでしょうか

ちょと未来に興味がでますね

まとめ:わたしたちは選べる

テレビだけじゃない

ラジオだけじゃない

ネットだけでもないんです

 

 

私たちは今選べる時代を生きています

 

ほら

 

Twitterも疲れたらそっとミュートしますよね??

 

 

それと一緒で昼間のテレビは私たち働く女性に優しくない作りになっていますw

 

なので疲れたら、ラジオにしてみましょう

 

もしかしたらお気に入りの番組が見つかるかもしれませんよ??

 

 

本日はラジオのご紹介でした♪

 

 

ABOUT ME
やべ ぱちこ
夫婦二人で共働き、子供はまだいません! 以前は家電量販店で販売員をしていました。 スキルを生かして現在も営業職でがんばってます。 一応家電アドバイザー総合です! もしどなたかのお役にたてるならうれしいです(*^_^*) 趣味の野球についても書いていきたいと思います♪ がんばって記事書いていきますので応援よろしくお願いいたします!!