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おしゃれで人気のスキレット 上手に活用するコツベスト3+αご紹介!【ずぼらさん必見】

私はずぼらな主婦です

仕事と家事の両立のため毎日奮闘しています!

 

 

お料理上手な主婦の間で人気のスキレット鍋

ずぼらな私もおしゃれなスキレット鍋を活用しておいしいご飯を作りたいと思いました!

 

 

 

そこで今回は我が家で実践しているスキレット鍋活用法をご紹介いたします!

スキレット鍋を使う前の準備

スキレット鍋を買ったらすぐ使いたくなるところですが…

テフロン加工されたフライパンと違って少しだけお手入れのコツがあります

 

 

  1. 防さびワックスをとる
  2. シーズニング(慣らし)を行う

使用前にこの2点を行いましょう♪

言葉はむつかしく聞こえますが要するに

 

 

 

しっかり洗って、あらかじめ火を通しておきましょう

 

という話です♪

 

 

 

私は購入した商品の説明通りに行いましたが、私が参考にさせていただいた記事がこちらです

 

活用法①洗い物削減対策としての活用

おしゃれに見えますよね?

 

見えますよね??

 

 

でもこれめちゃくちゃ時短料理なんです

  1. 鶏むね肉(またはもも肉)を塩とレモンで漬けておく
  2. 翌日以降に調理
  3. 鶏肉をグリルにアルミホイル敷いて焼く
  4. スキレットで玉ねぎを炒める
  5. 載せる=完成

 

 

 

スキレットでお皿とフライパンを兼ねてしまうんです!!

それなのに見た目おしゃれで感動します!!

ただ焼いただけでもおしゃれに演出できるので気分も上がりますね♪

 

活用法②保温皿としての活用

これはちょっと頑張った日

…といっても

 

 

  1. ハンバーグを普通に作って焼く
  2. 市販のデミグラスソースを温める
  3. スキレットで玉ねぎを焼く
  4. 載せる=完成

 

 

横に付け合わせた白いのはマッシュポテトです

 

 

この料理はお皿に盛ってもいいのですが

できるだけアツアツで食べたいですよね??

 

 

 

スキレットは鉄鍋なので冷めにくいのが特徴!

寒い冬でもアツアツジュージューの食事が食べられますよ(^_-)-☆

 

活用法③居酒屋メニューもおかずに変えられる

居酒屋の定番メニュー山芋鉄板です

鬼のように簡単で美味しいので我が家ではよくおかずで出てきます

 

 

 

  1. 山芋をすりおろす
  2. 卵と醤油を入れてしっかり混ぜる
  3. スキレットにまんべんなく油を敷く
  4. 弱火で焼いて火が通ったら完成

 

 

 

すりおろして

混ぜて

焼くだけ( *´艸`)

 

 

 

お好みでポン酢かソースで食べるのですが、個人的にはポン酢がお勧めですよ!

スキレットがあれば一人用お好み焼きとかも簡単にできそう

 

 

 

臆せずなんでも焼いていきましょう!

番外編:おしゃれ風朝ごはんにもおススメ

 

 

ただの食パンに生クリームを添えてウインナーを焼いただけ

それだけなのにおしゃれ風!!

 

 

 

ちなみに生クリームは我が家のマイブームで

最近買ったハンドブレンダーを使いたいという理由で添えられています

早くちゃんとした料理で使いたい…(笑)

 

 

 

 

スキレット鍋の選び方・種類のご紹介

スキレット鍋は値段も形も様々あります

我が家のはニトリで購入したものです!

 

 

 

「ニトスキ」の愛称で親しまれていて、値段も手ごろで使いやすいですね♪

同じスキレットでも形が変われば料理の幅も広がります

 

両手持ちタイプのいいところは

 

 

このままオーブンに入れられること

 

 

 

例えば先ほど紹介したハンバーグなどは事前に焼いていますが

もし両手鍋ならグリルやオーブンで鍋ごと加熱してしまえばさらに楽に調理できますね!

 

 

 

私が今購入を検討しているのが鍋のフタ

イシガキ産業 3895 スキレット 18cm用 鉄鋳物蓋 (網付)

特に山芋鉄板をするときに料理完成のスピードが断然上がるんですよね…

 

無くてもいいんですけど、ちょっとニトリ行ってみようかと思います(^^)/

スキレットの使用後の注意点

さて冒頭でもお伝えした通り

とっても便利なスキレット鍋はお手入れが大切です

 

使った後はなるべく早く洗いましょう

理由はサビてしまうからです

 

洗い方は簡単

 

 

  1. たわしで汚れを取る
  2. 水分をふき取る
  3. 火にかけて水分を完全に飛ばす

これだけです!

 

 

ポイントは③の水分を完全に飛ばすを絶対にやるということ

 

 

 

購入したての頃に一度吹き上げただけで片付けてしまい

表面に錆が付着して大変でした…

 

 

 

それ以降は必ず洗った後に火にかけていますが、一度も錆が来たことはありません

 

 

 

皆さんも最後に火にかけることだけは実践しましょう♪

 

 

 

スキレットについて詳しく知りたい方はこちらも参考にされてください

 

 

 

 

特に「ロッジスキレット100パーセントマニュアル」 はメーカー公式ガイドブックになっているので

 

手入れをしっかり学びたい方にお勧めですよ♪

 

 まとめ:なんでも焼いてみよう

今回は私が実際に使っているスキレットの活用法をピックアップしました

 

たとえば餃子を焼いてみたり

鮭のバター焼きをやってもいいかも

あとは極論焼き野菜をそのまま出してもよさそうですよね!!

 

使い方はあなた次第♪

型にとらわれず自由にスキレットを楽しんじゃいましょう!!

 

 

 

ABOUT ME
やべ ぱちこ
夫婦二人で共働き、子供はまだいません! 以前は家電量販店で販売員をしていました。 スキルを生かして現在も営業職でがんばってます。 一応家電アドバイザー総合です! もしどなたかのお役にたてるならうれしいです(*^_^*) 趣味の野球についても書いていきたいと思います♪ がんばって記事書いていきますので応援よろしくお願いいたします!!