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スポーツ

千葉ロッテ マット・ドミンゲス選手入団発表

2018年1月10日

日本プロ野球

 

千葉ロッテマリーンズは

アメリカの大リーグ・レッドソックスなどで活躍した内野手

 

マット・ドミンゲス選手の入団が正式に決まったことを発表した

 

いったいどういった経歴の選手なのかご紹介していこう

 

以下球団公式ホームページをご参照ください

http://www.marines.co.jp/news/detail/00001813.html

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188cm/99kg うーん大きい!

体はとってもビックサイズ!

千葉ロッテとしては「DH」で使用することを想定していると思いますが

とにかくホームランなどの一発を期待しての獲得と思われます。

現在在選手の去就が決まらないまま、補強に走った形だ。

 

ファンからは不安の声

さてロッテファンの反応はというと一様に期待より不安の声が大きいようだ

 

特に内野手としての獲得なので、守備に関する不安が挙げられている

 

実績の確認

 

日刊スポーツが報じたところによると

2011年にマーリンズでメジャーに昇格

メジャーでの実働5年間での通算成績は

42本塁打

 

この成績をどうみるか、である

 

ちなみに昨シーズンはレッドソックス傘下の3Aで活躍

打率.264

本塁打16

打点67

 

言えるのはけがなどはない上に28歳といういわば脂ののった年齢なので

 

日本への適応能力と、モチベーションが保たれれば花開く可能性はあるだろうということである

 

もともとロッテは主砲級の選手を外国から獲得して好成績を維持してきた経緯がある

 

が、ここ最近ではあまりそれが当てはまらず

ファンからはそれもあって疑問の声が上がっているのだと思う

 

ノリの良い千葉のファンの気持ちをつかむには、やはり本人のアピールと

特大のホームランが必要なのではないかと思われる

 

今後の方針

井口監督1年目ということで

球団も大胆に補強していく姿勢は、ぜひ見せたい

ここ最近の低迷の原因は補強の失敗、そして打力ももちろんだが

なんといっても深刻なのは中継ぎ以降の投手力、なのではないだろうか

 

一昔前には投手王国だったのは、今は昔…

 

打力はもちろん必要

だがそれよりもたとえば

ホークスのサファテのような

 

気合満点の「炎のストッパー」がいてくれてこそ

下位からの巻き返しの原動力となりえるのではないだろうか

 

もちろん新人選手の活躍も望まれる

西の清宮と言われた履正社の安田君

 

意外に(と言っては失礼だが)彼が活躍してしまったら面白いことに、なるのではないでしょうか?

素朴な顔つきで好感のもてる青年が今年どのような活躍をしてくれるのか・・・

 

そして新入団の外国人選手たちといかに戦ってポジションを勝ち取れるのか・・・!

 

ひっそりと注目しています

 

 

本日もご覧いただきありがとうございました

ABOUT ME
やべ ぱちこ
夫婦二人で共働き、子供はまだいません! 以前は家電量販店で販売員をしていました。 スキルを生かして現在も営業職でがんばってます。 一応家電アドバイザー総合です! もしどなたかのお役にたてるならうれしいです(*^_^*) 趣味の野球についても書いていきたいと思います♪ がんばって記事書いていきますので応援よろしくお願いいたします!!