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恐怖!加湿器選びで失敗した男性の末路とは・・・?

以前よりネット上で危険性が叫ばれていた超音波式加湿器ですが

とうとう死亡事故が発生しました

 

大変残念なこのニュースをお伝えいたします

このことからできるだけ多くの人に超音波式加湿の危険性と、使う場合の注意点、お手入れ方法などをお伝えしたいと思います

 

高齢者施設で起きた不幸な事故

大分県の発表によると

2017年12月ごろから県内の高齢者施設で3人の入所者3人がせきや高熱などの症状で入院し

その原因が「レジオネラ菌」に感染したものだと発表された。

そのうち1名は残念なことに命を落としてしまったとのこと・・・この場をかりてお悔やみ申し上げます

 

さてレジオネラ菌ですが、感染源はとこか、当然調査されました

そう、もうお察しのとおり

 

部屋に置いてあった加湿器からレジオネラ菌が検出されたそうです

 

レジオネラ菌とは

そもそもレジオネラ菌とは何か

よく話題になるのは温泉などの施設での検出で営業停止などのニュースだと思います

 

人口施設で水分のある場所に繁殖してしまう菌で、健康な人間であればさして問題のない菌だそうです

しかし、それがひとたび抵抗力の弱い、例えば老人や子供などの体に入ってしまうと大変なことになります

 

レジオネラ菌に空気感染して発症する肺炎をレジオネラ肺炎といい、繁殖温度20~50度であるレジオネラ菌にとって

体内・肺はとても過ごしやすい環境といえます

 

肺炎はひとたび体力の弱い人が発症すると長期化し、最悪命にかかわることも少なくありません

そして今回のニュースはまさにこの菌に感染したことが原因でした

 

繁殖を防ぐために

そもそも超音波式加湿の一番のデメリットは「手入れ」と言われています

分解清掃しにくく手の届かない部分に菌が繁殖することが多い構造になっています

これでスチーム式やハイブリッド式のように加熱してくれれば繁殖も抑えられ、菌に感染するリスクは減るのですが

超音波式加湿ではそれはできません

なので徹底的に清掃するか、除菌水などを使い隅々を除菌してしまうなどの工夫が必要です

 

もちろん高齢者向けの施設で使われていたのには理由もあります

上記理由がまるまる当てはまるのですが・・・

「熱くならない」「やけどしない」

という理由で子供部屋や寝室にセットすることも多い商品です

 

あとはオフィスの一角にアロマディフーザー感覚でおいているケースも・・・

さて、これらの場所は総じて

「手入れの怠られがちな場所」ともいえるでしょう

 

まとめ

ここで私たちが気をつけなくてはいけないのは

「超音波式加湿が悪い訳ではない」

ということです

 

安価で・おしゃれ・省スペース な加湿器

 

しっかり手入れさえすれば安全に使用できるでしょう

 

①週に一度は分解清掃

②月に2回は専用除菌水を使って徹底除菌

③こまめな換気

 

上記3点をまもれば安全に美しく加湿することができるはずです

 

わたしはスチーム式を使っていますが・・・ね

 

みなさんも参考にされてください

 

ご覧いただきありがとうございました

ABOUT ME
やべ ぱちこ
夫婦二人で共働き、子供はまだいません! 以前は家電量販店で販売員をしていました。 スキルを生かして現在も営業職でがんばってます。 一応家電アドバイザー総合です! もしどなたかのお役にたてるならうれしいです(*^_^*) 趣味の野球についても書いていきたいと思います♪ がんばって記事書いていきますので応援よろしくお願いいたします!!